TONO
2005年都内セレクトショップでの取り扱いをきっかけにブランドとしてスタート。
ブランド名はデザイナーの名前「takayoshi ono」を短縮した形。設立当初は<既視感の無いアクセサリー>をテーマに掲げ、本来アクセサリーに用いない素材使いやスワロフスキーを多用したデザインが特徴だったが、シーズンを重ねるにつれ、華やかなデザイン、朽ち果てた様な色合いのデザイン、アッサンブラージュ的なデザインと幅を広げてきた。
アクの強い大振りな主役級アイテムから、詩的な繊細さを持ったアイテムまで内包するブランドに成長している。
Infomation僕が死を想ったのはいつからだろう。
はっきりと覚えているのは7歳の頃。
読書少年だった僕は毎日図書室に入り浸ってた。
そこで宇宙が広がり続けていることを知り
太陽が、銀河が、そして宇宙さえも
それを内包するさらに大きな世界から見ればちっぽけであること知った。
そのあまりの大きさに、
僕のあまりの小ささに、
絶望した。
そして解脱という概念を知り
試みていた。
当たり前だが、それは叶わない。
嗚呼、さすがに簡単には抜け出せないんだなって子供心に思った。
誰しも人との死別の経験はあるだろう。
病死、自殺、事故死。
現代において巧妙に隠されている死へ何度か対面するごとに
僕は少しずつ、それとの距離を縮めていったのかもしれない。
去年がピークだった。
自分が鬱病になるなんて思ってもみなかった。
それは突然やってきて、僕をどん底まで誘った。
仕事の事を考えると吐き気が止まらなかった。
抗鬱剤を使えば、治る訳じゃない。
それは全ての感覚をフラットにする。
気持ちが落ち込みこともないが、喜びも無い。
人間が人間じゃなくなっていく。
それは死よりも恐ろしいことだ。
だから薬を止め、仕事を休業した。
毎日毎日ゲームをしたり競馬をしたり親友と時間を浪費したりした。
何も、何もインプットしたくなかった。
ゲームだって別に面白い訳じゃなかった。
ただ時間を潰せれば良かった。
ゆっくり、ゆっくり死んでいく。
駅のホームで、ビルの屋上で
吸い込まれるのを必死で堪えていた。
僕を踏みとどまらせたのは両親の悲しむ顔の想像だろうか。
そんな生活を続けていたから当然、体も壊れた。
新しい病気を煩い、体重もこの身長になってから最も軽くなった。
年が明け、何が好転したのかわからないが
僕は仕事に戻ることが出来た。
反動からか、僕は急激にインプットを欲している。
そしてアウトプットも。
こんな事書いてブランドにプラスになる訳が無い。
だけど僕は僕の事を、僕の作る物を
どういう形でも伝えたい。知って欲しい。残したい。
記憶にも、記録にも、刻み付けたい。
僕は僕の化けの皮を剥がしていく。
何が出るかは自分にもわからない。

何月だと思ってんだよ。自重しろよ、君達。
おばかさんです。
...
...
はっ!!!
...
おばんです。
昨日の空は荒れ模様。
僕の心は斑雲。
オカマ声&2丁目っぽいキャラが定着した土曜。
夕方からマンドゥーカでデキージョと打ち合わせ。
作品や実績を見せて頂き、ちょっと怯む。
次のDMやスワッチのディレクションを頼むんだけど
単価すげーーー高いんじゃまいか。or cuba。
コムデギャルソンシャツのロゴデザイン等を手掛けた
ウノサワさんの弟子で間もなく独立するデキータ。
美人で仕事が出来る恐ろしい逸材。
以前いたウチのプレスにその総合力は比肩するか。
懸賞金幾らだよ。怖いわ。
フリーで仕事をする上で、ビジュアルが良いというのはプラスだ。
天はニ物も三物も与えたりするんだよ、ほんと。
神だって依怙贔屓するさ。
まぁ、とりあえずこれで紙物のクオリティは格段に上がるはず。
んでコンシールギャラリーに寄って
サロナードカフェで飯。
ミスハリヒグ魔とその彼女と合流して109のマイアミヴィッラで酒。
その後メンバー追加でDARTS in BAGUS。
からのvelours。またかよ。
すげー混んでたけど面白かった。
まぁ「オモロ」は割愛して、ダークサイドを。
★
フロアで外人と日本人の喧嘩が始まって
近くのソファーに座っていた僕に酒やら割れたグラスが降り注ぐ。
ビショ濡れ in 青山。キラキラ破片塗れ in 青山。
「FxxK xxx !!!」とかなんとかむにゃむにゃ咆哮する外人。怒号。
横にいた千葉のヒップホッパーに
「ちょっとあの外人殴りにいこうぜ!
こうゆう時はキッチリやんねぇとな!!」
と煽られるが、まずお前がやってくれと心の中で思う。
ガタイいいですやん、千葉。
僕、キャシャーンでおま。
あっという間にスタッフが喧嘩を仲裁し、
警察を呼ぶ事態に。
キレるドイツ人っぽい軍団
VS
お兄系&ヒップホップ&小野と友人
開戦ならずでした。
嗚呼、帰りのタクシーでアイフォンを忘れたかも。
だから画像無いのです...。勿体無い。

おばんです。
まさかの二日連続のVeloursを経て
オカマ声度が加速しているオノです。
今日は事務所のマンションに電気工事が
入るということで停電して仕事にならない為、散髪へ。
長い時はDoubleで切っていたけど
最近はあちこち浮気してました。
SHIMAのキョースケに切って貰ったり。
中野の怪しい所で切ってみたり。
今回はMACARONIC青木さんの紹介で
高円寺のヒロさんのところでザックリいきました。
ヒロさんは青木さんがロンドンで一緒に住んでいた人で
それはそれはお洒落アニキです。昔一度飲んで以来で久々でした。
青木さんもいつもヒロさんに頼んでいるそうで、
ならさぞかし素敵ヘアーになるんだろうと期待感イッパイ in 純情商店街。
まぁ仕上がりは上の画像で。
自分の顔載せるのはちょっとアレですね。
こんなに短くするのは15年ぶりで不安でしたが
思いのほか周囲に好評でしばらく短めでいこうと思います。
次はもっと短い金髪にしようかなー。
まぁ展示会前にいじるはず。
散髪後は高円寺が事務所の神田恵介さんとお茶を。
(佐世保バーガー奢って頂きました。美味い!ビバ佐世保!)
色々面白い仕掛けを考えている様で負けていられません。
オンリーワンじゃなくナンバーワンを目指す。
真っ直ぐ言い放つ神田さんに男気を感じた2時間でした。
ひな祭り=capsule コシジマさんの誕生日。
ということでcapsule girls party in Laforetに行って来ました。
MACARONIC青木さんと後輩と。
女子!と一部カップルのみの招待だったので
あつかましくもゲスト枠をお願いして入場。
リストに平仮名で「とのさま三名」って書いてあった。
原宿コレクションのプレっぽいショーの後、
capsuleが登場すると観客のテンションは急上昇。
桃色ヘアーになった中田さんに黄色い声援飛びまくり。
女の子だらけの客席を見つめる中田さんに
「目を合わせちゃ駄目!妊娠するよ!」とコシジマさん。
ブ,ブラックジョーク!!

夜は久々に青山のVeloursへ。
変な酒飲んでみました。

まん丸でグニグニした食べるお酒。アルコール30度or60度。
そのせいか風邪をこじらせ
現在僕の声は同時通訳の音声のような状態。
ということでまた病院に行ってきます。

うちの地区の議員さん。
その名も「えのき秀隆」
名前からしてインパクトも凄いが
ポスターの写真も凄かった。
ここは東京なのか。昭和じゃないよな。
と脳を揺さぶるインパクトだった。

そのピシッと撫で付けた七三分け。
やけにでかい黒縁眼鏡。
リアルな「のびのびた」じゃないかと。
その憎めない容貌が気になって
影ながら応援していたのに。
最近イメチェンをしたらしい。
あぁぁぁ....素敵な青年実業家みたいになっちゃったよ。

寝不足で頭皮が固くなっていると言われた小野です。
(整形外科でね。)
こんばんわ。
ZOZOTOWNにてB.QPの取り扱いが開始しました。
担当の畠山氏のBLOGにも載ってました。
さっきB.QPの新型を作ってみた。
よりグロ路線で。まぁ本人的には全然可愛い範疇ですが。
突然ですがここで、今日のお気に入りの一言。
「残飯にキャビアをかけても残飯だろうが」 (アザゼルさんより)

三月になりました。
BLOGの感想を送ってくれた方には
「もれなく」商品を発送しますのでしばし待たれよ。
BLOGの自己月間記録を更新しようと2月は沢山書きました。
今月はどうなるかわかりませんが、
1人デスクでご飯を食べながら or 寝る前の歯磨きをしながら
読んで頂ければ恐縮至極であります。
画像はうろ覚えで描いたドナルドです。
友人のリクエストにより正面も描きました。

「しまった、スカーフを描き忘れた!!」って言ったら
「スカーフしてないから。」って突っ込まれた。
あれ、ボウタイだっけ。

ちょっと前だけど、劇団競泳水着の舞台
「そして彼女はいなくなった」を見に行った。
舞台なんてライオンキングを見た以来。
普段行かないからあの舞台がどのレベルに位置するのか
わからないけど、最初から最後まで心を奪われっ放し。
一緒に連れて行った後輩も相当面白かったらしく、
次も是非連れてって下さい!と言っていた。
テレビはカット割りがされて
映っていない瞬間の役者の演技はわからない。
でも舞台では常に役者が演じているのがわかる。
演じているというか、憑依している感じ。
各自の役としての個しか感じられなかった。
元の性格・性質が完全に消されていた。
僕が見に行ったのは初日の初回。
200人くらい入る箱だろうか。
10日間、昼公演も夜公演も全席完売だったようだ。
主演の岡田さんは以前手伝ってもらってた子の友人で
演劇界のホープのよう。
飛び抜けた実力故にいい役ばっかり頂いている様で
「アイツには強いパパが付いてるから」
なんて根も葉もない噂が流れているらしい。
作詞をやっている友人がいい仕事を貰っていて
「アイツは枕営業しているから」
なんて言われてたな。
出る杭は打たれるかもしれないが
そんなクダラナイことを言う奴等は知らないのだろう。
打っている気になっている自分達が削られていることを。
出る杭のような奴は大体バネ仕掛けで出来ていて
強く叩けば叩く程、反発してその後より飛び出るのだ。
バビョーンってね。

土曜日は原宿へ。
MACARONICにブローチを納品。
DIESELでBE STUPIDカットソーを頂戴。
スタイリストのタケル君曰く
「お前がバカになってどうするって感じのデザインですね。」
そんなタケル君の面白いブログ
→http://fashionjp.net/creatorsblog/sakai/
ゴールドラッシュでガーリックハンバーグを食べ
MoMA見てあれもこれも欲しい状態になって帰宅。
あ、BLOGの感想あんま来てないので
応募者全員プレゼント状態。