目覚まし時計を買いましたが、3時間で壊れました。
定価5,250円で3時間労働。
御陰様で寝坊であります。
鳴るべきはず時間に到達せずに動きを止めたムーブメント。
時給1,750円。
地方なら飛びつきたいバイト代。
ですが東京のキャバ嬢は可愛い子なら¥4,000/hスタートですから。
でも某カリスマショップのオーナーは、
「起こすという最終目的を放棄しているから労働賃金は発生させない !」
と申しておりました。さすがです。正しき経営者の姿です。
目覚まし時計は壊れて三日後に
何喰わぬ顔で稼働し始め、訳の分からない時間に
けたたましい音で【朕】を起こしたんです。
ジリリリリリーーーーンってベタな音で。
いつ壊れるかわからないような奴には頼れません。
次は東急ハンズではなくロフトで買いたいと思います。
さてこの直径6mmの球体は何でしょう??
1, パール(天然)
2, パール(養殖)
3, イミテーションパール
4, アジの眼球(調理後)
答えは言わずもがな

ほとんど雨の日しか履かないのに
うっかりスニーカーを買ってしまいます。
まとめて全部寄贈しました。
さよならさよならさよなら。
家を建てる事があれば、
靴用のウォーキングクローゼットを作りたいですね。

合同展示会のrooms 14 [Jungle]に行ってきました。
もう気分は2007秋冬です。
入り口に大きいゴリラがありました。
乗りたい...と思いつつ撫でるだけに。
騎乗してしまったらどんな冷たい視線を
浴びるんだろうと想像するだけでゾクゾクです。
沢山知り合いに会ってHPの残量がありません。
すっかり出不精が板に付いてます。
が、明日も中目黒に遠征予定。夜な夜な。
そろそろ新作を匂わせる画像を載せますよ。
月が満ちる頃の真夜中にこっそりと。
昨日はDIET BUTCHER SLIM SKINの直営店の
リニューアルオープンのレセプションパーティがありました。
こうやって書くと字面が長い。
行く途中で仙台のカリスマタッグに会うも
終電ギリギリらしく話せず。
仙台への終電は23:59に着く新幹線やまびこです。
パーティはアパレル人間大集合。
うっかり打ち間違えるとアバレル人間です。
これは学生の時の先輩のネタなので非は問わないで下さい。
お店は当然の様に凄ーく混んでいてよく見れなかったので
今度またゆっくり伺おうと思います。
前のスタンリー・キューブリックな店内も好きだったんですが、
「VENOM」となった今も、名前通り毒があって素敵です。
この一週間は脱ひきこもりで色々と出掛けました。
2〜3年ぶりにHIROさん(ブランドの方の)に会ったんですが
服装が変わり過ぎていたみたいで気付かれませんでした。
「彼、当時は凄い格好してたんだよ」
って言われてしまいました。
HISUIの伊藤さんには
「見かけによらずシャイなんだよね」
って言われてしまいました。
MIFUNEの萱場さんには
「そんな服アナタしか買わないだろうけど」
って言われてしまいました。
以上を要約すると
「昔は凄い格好をしてて今でも突飛な服を買ったりするシャイ」
....。
前振りから続けますと、
今日はMIFUNEさんの展示会にお邪魔しました。
FRIENDS DAYに指定されていたので。
萱場さんの新ブランドKROFUNEは黒いです。
某巨匠Y氏の名言「黒の中に黒を見る」ですね。
開国シナサイって言葉が頭から離れませんでした。
コラボ商品もあったんですが、
眺めている時に記憶がフラッシュバックしました。
コラボコラボ。
うちも温め過ぎてフニャフニャになったコラボ商品を
次の展示会では出したいと思います。

前回の展示会で作ったコラボのネックレスです。
木の実が一つ欠けた樹木
木の実を一つくわえた鹿
白い草花
¥25,200-
コラボなのでちょっと高い
樹木の裏側にShy×TONOって掘ってあります。
スタイリストや出版社ウケは良かったみたいですが、
数は出ませんでした。
コラボなのでちょっと高いから
サンプル何度も作ったんですけどね...
お問い合わせはinfo@6sicks.comまで。
次の展示会では学生時代の同期とコラボを。

昨日仕事が一段落したので
新宿に出来たシネマコンプレックス、
新宿バルト9で映画を見てきました。
平日の朝一の映画館はガラガラで、
ちょっとはまりそうです。
御苑も近いし、新宿3丁目でまったり。

ちょくちょく各取り扱い店舗様とは
別注商品を作っていますが、
今回は仙台のgarden4周年記念商品を作りました。
去年の3周年記念商品に引き続き....
new「g」ネックレスです。
今回は前回の物より、gの形が華奢な感じ。
あーでもないこーでもないって
フォントをいじくりまわして作りました。
gardenロゴのgに近いですね。
今回使用している素材はエレキギターによく使われるメイプル (Maple)。
日本名で言うとカエデです。楓。
強度が半端ないんです。
扱いにくいったらない。
だから製品になると壊れにくい。
本来は木目が綺麗な素材なんですが、
その上に何度も塗装、研磨をして型を作ってます。
塗装、乾燥、研磨、塗装、乾燥、研磨、塗装、乾燥、研磨......
それだけで3、4日かかるという手間。
製造元に無理を言ってやってもらってます。
次の新作も無理言ってます。
断られないか心配です。
「g」ネックレスのお問い合わせはgardenまで。
http://blog.garden-sakura.com

展示会で個人オーダーしていた商品が届きました。
keisukeさんのところのタグはアクが強いです。
もちろん、WEBのアクも強いです。
去年はデニムを全然履かなかったので
今年はkeisukekandaのデニムを履いてみようかと思います。
年間20日も履いてなかったはず...
タグに書いてあるテンションっていうのは
リメイクの激しさを示す度数です。
「テンション高」になると値段もリメイク度も
倍増になってる訳ですが、
実際に作っている時の実際のテンションが気になります。
「テンション高のオーダーが沢山入ったぞーーー
ひぃゃっほーーーーーーーーぃ、縫いまくるぞーーーー」
みたいなテンションだったら素敵だなと想像してます。
そんなkeisukekandaが好きです。とても。
keisukekandaの商品は水玉の物しか持ってない。
水玉好きに悪い人はいない。
これは名言かもしれない。
水玉を着た暗殺者は居ないと思われる。
いたらそれはそれでシュール。
水玉といえば、高校の時に草間彌生の作品にはまって
専門学生時代は女帝の様な落書きを描いていました。
草間柄のTシャツも持っているし...
文化に通っていた頃には変な人がまわりに沢山居ました。
昨今取り立たされるイジメ問題ですが
思春期にその渦中に居た人が文化には意外と多かったり。
出る杭になって打たれてきた人々。
まぁ飛び出してなんぼの世界ですよね。
飛び出すと結構な高確率で車に跳ねられますが。
冒頭の話に戻すと、
keisukeさんとは実は文化に通っていた時期が被っていたらし。
大きい学校だけにカオスな空間な訳です。
そして混沌の中からしか希望は生まれないんです。
上下迷言です。
ストライプは無地である
水玉好きに悪人無し