
先日Gregory Colbertのashes and snowを見てきました。
展示会シーズンで禁欲ならぬ禁アート生活をしていたため
精神的に追いつめられていたのです。
素晴らしいデザインやアートを見た時と、
美味しい物を食べた時に、
喜ぶ脳の部位は同じだと聞いたことがあります。
ウロ覚えなので、間違えていたらスミマセン。
空腹だった脳に染み渡るノマディック美術館の空気。
現実感の無い、けれど加工の無い映像がそこにありました。
秀逸な言葉選びの朗読でイメージは無限に広がっていきます。
思わずDVDも買って帰って来ました。
そのショッピングバックにも人と象が....

思わず、象好きになること間違い無し...
6/24までなのでお見逃し無く。
次は上野でダヴィンチの「受胎告知」を見ようかと思います。
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