今月頭に発売されたBjörkの新譜。
もうジャケットからぶっ飛んでましたね。
今回は衣装がベルンハルトです。さすがのカラーリング。
大きな公園を散歩する時や屋上から新宿副都心を眺める時に
前作、今作のBjörkを聞くと、浮遊感があって堪らないですよ。
室内作業で溜まった鬱屈が空に解きほぐれて行きます。
「空の青さにかなうアートなんてあるのだろうか。」とは
オノヨーコの名言ですが、空を嫌いな人なんていないはず。
捻くれてblue sky complexなんて曲もありますが。
昨日なんか飛行船も飛んでて。
なんで飛行船ってあんなに心躍るんですかね。
いつか飛行船に公告出したいと思います。
一昨日、近場でシムラユウスケさんとご飯を食べたんですが
今度発売される額装がアクリルのフォトを見せて貰って、
これまた買っちゃおうかと思いました。
この素晴らしい四分割された構図。完璧な空のグラデーション。
そして中心の光源へと続く全ての美しい線。
薄目でこの写真を眺めると線の綺麗さが際立ちます。
大学では建築を専攻していたと聞いて納得しました。
この写真撮る時結構危ないんじゃ
シムラさんは自分の言葉を持っていて素敵です。
思えば僕が魅かれるのはいつも、自分の言葉を持っている人。
受け売りを語る人は薄っぺらくつまらない。
人一倍悩んで苦しんで悶々として先人の言葉を読み漁り、
行動し失敗し考え抜いた先にしか得られない自分の文脈。
そうやって言葉は力を得るんだと思います。
今日も脱線しました。
真面目な話をしましたが、僕が初めて買ったCDは魔法陣グルグルの主題歌です。
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