
東京の水に馴染めず、飲料用の水は購入しているのですが
今日配達されてきた「それら」はひしゃげていました。
ひしゃげるって言葉ちょっと好きです。
その様は首を縮める水鳥に見えます。
透過する光と僅かな厚みとH20。まるで光学迷彩。
仙台から戻った僕は本当は少しひしゃげていました。
歪に。
相変わらず打たれ弱いのです。
褒められないと伸びないタイプです。
無根拠な全能感を感じている時はやはり幸せなんです。
自分でも自覚している弱点を突かれると
僕はフニャフニャと力を失ってしまいがち。
そういう悪い部分が東京の引力に引き寄せられるに連れ
肥大していくのを止められないままの着地。
脆性高し。
そんな背骨S字フックみたいな僕に
今日は沢山の不可思議な事が降り注いだ月曜でした。
凹を凸へと導く出会いに恵まれ
どうやら良い夢が見られそうです。
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