
明けましたね。
あっさり明けましたね。
本年は久々に新作の発表もありますので
何卒宜しくお願いします。
さてさて新年早々、アサクラコウヘイの展示があります。
しかも宮城県で。
しかもしかも、塩釜市で。
え、なんで
2004年〜2009年の作品を一同に見られる素晴らしい機会。
宮城県民はみんな塩釜に行ったらいい。
そんで笹かまぼことか食えばいい。
ついでに日本三景の松島も眺めてくればいい。
派手な遊覧船にも乗ったらいい。
そんで船上からカッパエビセンをカモメに与えたらいい。
2人一組で一人がエビセンを構え、向かってくるカモメをもう一人が空中キャッチしたらしい。
そしてカモメは意外とヌルヌルしてることを知ってしまえ!!


久々に実家に帰って感じました。
宮城は寒いんじゃなくて痛いんだと。
うちの池も凍ってた。田舎だから池くらいあるさ
だかしかし薄氷。
子供の頃みたいに上に乗れないのが寂しい。
ギザ温暖化。
でも雪は降ってて。
今年はまだ東京じゃ見てないからちょっと嬉しかった。
ちっとも積もらないけど。
昔はカマクラとか滑り台とか作れるくらい降ったのにね。
凍った路面で小学生の時は登校中に何回転んだか。
今や昔。ギザ温暖化。

1人墓参りもしてきた。
よくこの道を駆け上がってたなーと思いながら。
竹、横たわってて邪魔でした。
重いから一人じゃどかせなかった...。

明け切らぬ中、港町を出ました。

Macaronic店頭のうちのSale品が少なかったので
目新しいところ作ってみましたー。
KROFUNEの帽子なんかと相性いいんじゃないですかね!
黒だけに。
いきなりSale価格で並べるのは心が痛い...
各1なんでお早めに。

遅ればせながら行って来ました。
近所の新井薬師までトコトコ歩いて。
みくじ、引けなくて残念。
でもそんなのに振り回されてもしょうがないか。
振り回す側でありたい2010。
Are you ready?


患っている。
祝日が明け、今日も病院に行く。
週6のリハビリ。もう飽きた。
取りあえずtu-i-kan-ba---n
が回復してきたらジムに通おうかと思う。
光り輝く黄金のジムに。
「あっち側の人」がわんさかいるというジムに。
ところで通っている整形外科の先生が「ドS」で困っている。
「ちょっと腹筋に力入れてみてー」
といいつつ、ミゾオチ下付近に手刀を入れてくる。
「はい、そのまま体を前に倒して来てー」
といいつつ、1秒に2回ほど手刀を入れてくる。
「はい、そのままキープしてーー」
といいつつ、1秒に3回ほど手刀を入れてくる。
加速したのは何故。
「はい戻してーー。」
といいつつ、1秒に1,5回程手刀を入れてくる。
減速したのは何故。
手刀というか、空手の抜き手のようなモノなんだけど...
100回くらいお腹に入ってます。
普通に痛い。痛いしちょっと痒い。
「ちょっとうつ伏せになってー」
「腰のこの辺が痛い?」
と尋常じゃない力でグリグリ押してくる。
「いだだだだだだだだーーー、せんせぃ、いだいですーーー。」
「そうかそうかーー、そりゃ痛いよねーー」
とさらに力を増して押してくる。
「)0=D0`*SI*`0`S`*0`AOS`*O*`SZO*LZ*X*CZ==========!!!!!!!!!!!!」
なんで止めないの。なんで....
こういうもんなのか。いやいや。

昨日はA.K工藤君から連絡があり
スタイリストM岸君やYスケ君と新宿で飲んだ。
みんなバンタン卒。むむむ。
対抗する訳じゃないけど文化の後輩を二名呼び出してみた。
スタ科(スタイリスト科)はほんとバンタンが強いなぁ。
M岸君もA木さんもT平も...近いところはバンタンのスタ科。
やっぱ現役スタイリストとか先生にしている効果かな。
その後、工藤君とクラブを2カ所ハシゴ。
なんて週末らしい夜の過ごし方だろう...。
画像はクラブ明けの朝「M」。
工藤君は赤が多いのでMと相性が良い。
寝て起きて後輩「A尾Y和」に頼まれたスワロ張り。
こうゆうのは街のネイルサロンに頼んで頂きたい。
使用したスワロフスキーで一番小さいのは直径1,3mm。
寝不足&眼精疲労な人間には辛いのでR。


手作業中は音楽かラジオを録音したものを垂れ流す。
伊集院氏の深夜の馬鹿力は勿論欠かせない。
1人でよくもあんなに喋れるもんです。
いわゆるテレビでの顔、白伊集院。
ラジオで毒舌冴え渡る、黒伊集院。
今のテレビの様にテロップ満載で (特にバラエティ)
面白いところだけ切り貼りしたモノは食傷気味で。
そこから離れていく人が増えているのもよくわかる。
上記画像が表紙だったフリーペーパー。
「手に届くものは理想、届かないものは空想」
某ドキュメンタリー映画の老婆が発したコトバに光氏は共感したらしい。
MACARONIC青木さんに連れて行って貰った食事で
「藤原さんは若い頃、何になりたいと思ってましたか?」
と青木さんが聞いて、
「僕は人間になりたいと思っていた。」
と藤原新也さんは言っていた。
それと老婆の言葉が僕の中でなんとなく繋がった。
人間になりたいというのは簡潔だけど凄く考えさせる言葉。
そんなことをグルグル考えながら今年は作っていこうと思う。

一昨日、昨日と東京は気温が高く
ダウンジャケットなど羽織って歩こうものなら
着内空間はモワンモワン。
ご近所ルックの延長で材料の買い出しに出掛けたところ、
浅草橋にてtransvestiteのユウちゃんに遭遇、お茶に誘った。
ブレンドコーヒー片手に茶店の座席に着く。
「店内もすげー暑いね!!」
「暑いですねーーー」
なんて言いながら上着を脱ぐユウちゃん。
うん、中によさげなレザージャケット着てた。
アパレル人らしき姿だ。
さて、俺もダウンを脱ごうかな〜。既に汗をかいてるし。
...ん。
ボタンを外し掛けた指が止まる。
インナーは...
ウニクロのフリースだ!
大好きな緑色の... チェックの...
しかもマグネループまでしてるぞ!だって仕事柄肩凝りが
鮮やかな水色のヒートテックTまでちら見えだし...。
話は弾んだが、1時間後店内を出る時
我が着内湿度は尋常じゃないことに
なっていたのは言うまでもない。
気をつけよ ウニクロフリース マグネループ (字余り)
-- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
ネタっぽいことばっかり書いてないで
オシャレっぽいことも書かないと。
えー、久々に世界堂に行ったら
ハンティング・トロフィーが新シリーズになってました。(画像参照)
チランドシア近藤さんの事務所にもこれあったなぁ。
業界内では大ウケなのでは!!
300円でこんなハイクオリティなマグネットが貴方のお手元に。
是非ガチャガチャにトライ〜

新宿を弟と歩いていると同期の長谷川Tを見掛けた。
「よ!」と声を掛けると
「うわ、全然気付かなかったわ!何、そのナチュラルな格好」と言われる。
まぁダウンジャケットはGAPだったし、
弟と一緒に歩くということもあって
わりと街に馴染む格好はしていますが。
TUNE第1号表紙男こと長谷川Tにしてみたら
視界に入らない格好な訳です。
TUNEネタはいじって欲しくないらしいけど
僕もいい年だから街に溶け込みたい時もある。
*
新宿にもやまーだでんきーがもうすぐ出来るんだけど
既に街頭ビジョンの試運転をしてた。
なかなかの迫力。
歌舞伎町近辺の新名所になるのは間違い無い。
池袋の日本総本店に対して何て名前を付けるのだろか。
一見した感想は初めて六本木ヒルズを見た時と一緒で
「太い!!」
これをふまえた上で僕が名付けると
場所柄もあり卑猥な名前になりそうなので以下自粛。

近頃感覚が戻りつつある。
良い傾向。この頃に近いのかな。
まぁそれだとその後の落ち込みのフォローが必須である...。
以下2008.11.21より --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
道端に何か黒くて長い物が落ちてて
思わず友人にメールを撃つ。
「ベルトみたいな糞が落ちてたぉ★」
先日、知人からの着信に気付かず
折り返し電話を掛けた。
「あ、小野さん、実はこの前のオーダーがですね、
ん、ぐぉぉぉぉおおお。んがーーーー!!」
「ど、どうした?」
「今、うんこしてるんです。」
思わず電話をKILL。
脱糞中に通話をするとはな。
先日行った展示会で久しぶりに話したTさんに
「なんか薬でもやってるの?」って言われた。
最近、何回か言われたけど、
何もやってない。
ナチュラルハイ?
読書の秋に興じたいのに
展示会の準備に追われて
「ふらすとれぃしょん」が溜まっているのだ
ふらすとれぃしょん いん まい ぶれいん
槍を持った民族の踊りを想像して、
1人で適当に踊り発散したりする。
真夜中、屋上で寝転がり
少ない星を眺めたりする。
コラボ相手のアサクラとキダの絵が上がってきた。
とても良い出来。よよいのよい。
今読んでいるのは舞城王太郎の
「好き好き大好き超愛してる。」
あー嫌だ。天才だ。ぶっ飛んでる。
僕は上手に絵が描けない。
とても下手だ。稚拙だ。
デザイン画も描かない。
発想とバランスで勝負してると思ってる。
思いついたアイディアを1行2行メモ帳に書く。
それはほどんど排泄行為だ。
脳に勝手に浮かんでは消える画像や
イメージを繋ぎ止めるために
日本語という借り物の道具で書き留める。
閃きから始まり
それを具現化するために
あーだこーだとやるわけだ。
あーだこーだの部分は楽しくない。
出来上がったものを見て幻滅することもある。
でも僕は物を作るのをやめられない。
毎日の食事や排泄をやめられないように。
それは何欲と呼べばいいのだろう。
今、僕の中には色々な物が溜まり過ぎている。
それを上手く吐き出せずにいる。
展示会までには何とか全部吐き出してすっきりしたい。
すっきりした、菩薩の様な顔で
みんなを迎えるのだ。
一皮剥けた、いい男になるのだ。
(言いたいだけで別になりたくはない)
上手に吐き出すために必要な技術もある。
下剤もどっかにあるのかもしれないけど。
RPGだ。
あれとこれを手に入れて
仲間を見つけて
レベルをあげてボスを倒すんだ。
アキハバラの武器屋に行きたい。
--- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---

木曜日は新年会。
KEISUKE KANDA神田さん、anrealage森永さん、
BLOCKBASTER潤さん、MACARONIC青木さんで。
代々木のなぎ屋ってとこ。
安くて美味いけどすげー狭い。
店内を歩く時は常に中腰で...。
うちの会社は矮小だから除外しても
みんな会社の代表取締役だ。まぁ外見は見えないけど...
酒の席とはいえ、僕にとっては講義みたいなもの。
勉強になります。
サラリーマンになってたらこんな感じで先輩の話を聞くのかな。
不思議だったのは開始早々、
年賀状ありがとねーって2人に言われたこと。
あれ、出してないぞ年賀状は一枚も。
どうやら似た様な会社名で
うちっぽいデザインのを出したとこがあるみたい。
なんか、そこ損してるよね。
なんか、 すみませんね。

土曜日。
文化の時の同期、ヒグマ宅でホームパーティ。
ヒグは現在エヌハリウッドの企画・生産管理。
将来有望な男。
学生時代、僕がいたアパレルデザイン科で
一番派手なのは誰かを2人で競い合っていた。
まぁ実際は競っていないが、傍からみたらそう見えたらしい。
僕が金や黒で彩られた総スパンコールのジャケットを着ていれば
ヒグはデカデカとサイケデリックな配色でトラが描かれたビックシルエットのトップス。
新鋭インポートブランドの最新コレクション、
古着屋の展示用商品、
舞台衣裳落ちのケバケバしいアイテム....
そんなモノを掘り尽くし着倒した2人は、
既成のモノには飽きたらず
自分達の手でより斬新なアイテムを作り始めた。
まずはアクセサリー、帽子、靴、カットソーと...。
まぁ文化服装に通ってるんだから最初から自作しろよという話だが、
自分達で着る物を作っている時間など無いほど、課題が忙しいのが現実。
それが人の目に留まり、学生の頃から
ヒグはL.H.Pで、僕はdevice.で取り扱いが始まったのだった。
自分の為に作り始めたモノ、それが僕の今の仕事に繋がっている。
ヒグは僕とは違い社交性に溢れ、
年末に忘年会を開催すれば100人以上集まる。
土曜のホームパーティは珍しく10人程度の集まりだったが、
いつもは延べ20〜30人が訪れ、大賑わい。
ざっと見て200本程度のリキュール・酒類が
雑誌のインテリア特集号に見開き掲載されたオシャレ部屋の一角を占める。
まぁそりゃ寄り付くよね。
つまみはお取り寄せのブランド牛なんかポンポン出してくるし。
アパレル人を始め、芸人、モデル、ヘアメイク、スタイリスト、建築士...
集まる人も多種多様。華やか〜。
そんなヒグマ君の画像、今度撮って載せますね。
代々木八幡ではヒグマに注意!
大変ベシャリがたち危険ですので近寄らないで下さい。
今日も乱雑な文章でお送りしました〜
「云」という漢字は、「息や空気が曲折してたちあがるさま」で、
「もごもごと口ごもること」を意味するらしい。
コトバがシャープに言えたら格好良いのも事実だけど、
心の中の壁にあちこちぶつけながら、やっとの思いで云うコトバは、
いっそう素敵だなと思った。
と友人が呟いた。
「悪」という字は亜と心で構成されているけど、
亜は〜に次ぐものという意があり、悪とは心に次ぐもの。つまり心では無い。
その次にある物だと考えると性善説が根底にある漢字だよね。
と僕は呟いた。
朝起きて、朝食の準備。
ご飯を食べる前に、文章を書く。
一番頭が冴えている時間ともいえる。
(前日にきちんと糖分を摂取した場合)
テレビのニュースなんか見ていたら勿体ない。
朝の喧噪とは無縁に静かに過ごしたい。
真夜中に書くラブレターに一種の恥じらいがあるように
目覚めの一文にも一種の恥じらいがある。
別に誰も読んじゃいないようなブログだから
気兼ねなく徒然なるまま書けばいいのだ。
ブログって普通どんな時に読むのだろう。
僕は昼食を取りながら読むか
寝る前に歯磨きをしながらしか読まない。
だから僕が書く時は
そういうシチュエーションを少なからず想定している。
どんな時に読んでいるか、
3人くらいしか読んでないと思うけど
教えて頂ければ幸いです。
昨日はjouer avec moa?のKと元スタッフMと飲んだ。
Kは髪をさっぱり切り、中を刈り上げていた。
カッコいい女になっていた。
カッコいい女に半端な男は寄り付かない。
今年はKにとっていい年になるのではないだろうか。
Mは幸せそうだった。
年々綺麗になっている気がする。
幸せそうな女にも変な虫は寄り付かないだろう。
Kから見て僕はドMらしい。
Mから見て僕はドSらしい。
さてさて、どっちが正解なんだか。
最近毎晩飲んでいる。
仕事、酒、煙草、賭博、女。
森永さんの言葉を借りれば no more。
手帳を開き、今日の段取りをする。
計画性の無い僕だから、大雑把に。
地元の建築現場で働いていた頃に
段取りの大切さを知った。
現場では日に何度か段取りをする。
柔軟に、進捗具合に応じて対応していくのだ。
あ、もうこんな時間。鍋が煮立っている。

青に染まる。
好きな色が移り変わる時、
人の持つ性質は変化している。
僕の今は青。
クライン・ブルー。