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H22.2.22.22.22.22を確認してから外に出た。
人気の消えた夜の原宿の街を抜けて 何年ぶりかのロータスまで歩く。
「夜の川底に沈んだみたいに、月がうす雲にくるまれて眠ってる。」 センシティブな感性の友人が呟いた。
グラスを口に運ぶ度、 SO TIREDの文字が頭に刷り込まれる。
こんなコースター、やめればいいのに。
俺は疲れてなんかいないよ。
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