ダイアログ・イン・ザ・ダークに行って来た。
何も見えない暗闇の中で
盲目の方にアテンドしてもらいながら
室内に作られた箱庭で遊んだり冒険したり
カフェでお茶をしたりした。
70分弱、視覚は全く機能しない。
聴覚、嗅覚、触覚、味覚、第六感を駆使して楽しむ。
暗闇の中で僕の感覚はグニャグニャになる。
遠近感は言わずもがなで、時には平衡感覚も。
闇はまるで永遠の様に続いている。
美しく懐かしく平等で暖かい。
もっと闇に触れていたいと思いながら
現実に戻り、こうしてキーボードを打つ。
また、いつか完全なる闇に回帰する日まで
そんな大きなご褒美まで生きて行こうと思った。
この記事のトラックバック先URL
"暗闇"へコメントする