
先日まで同潤会ギャラリーで開催された
丸岡和吾と謝花翔陽の「生と死」のレポート。
丸岡氏は髑髏が好きで 髑髏ばっかり作っている人。
TONOと合作で髑髏花瓶、髑髏鏡を作って貰ったことも。
今回は髑髏を沢山製作。百。
一つ15時間〜30時間くらい掛かるとか。
で、ギャラリーの中央にドーンと積んでました。
(上の画像をご覧下さい。)
一つ目、八つ目、角付き、豹柄、棘頭etc etc etc
山の中にも当然詰まってるんですが
中のも見たい!って言われたらさぁ大変。
山崩しの始まりです。
僕の不快な声はスルーして下さい。
祭壇?というか墓もありました。

真ん中にあるのが髑髏の神様?
ミッ◯ーですね。よく見ると髑髏3個で構成されてます。
墓の右側には丸岡って掘ってあって悪ふざけが効いてます。
他にはDMに使われていたテカテカ髑髏も。

謝花さんによるペイントが施され
金箔も貼られてあって豪華な仕上がり。
丸岡氏は石膏粘土という素材で製作をしていましたが
さすがに今回たくさん作ったので飽きてしまったらしいのです。
で
次は焼き物にトライしているのだそう。
勿論
焼き物で髑髏を作ってますwww
ちなみに画像は僕が撮影したものではありません。
この記事のトラックバック先URL
"生と死"へコメントする