
深夜三時。半月の光薄ら。
街灯の下で死んでいる蝉。
なんだか今年は蝉が少ない気がする。
例年よりサイレントサマー。
雄蝉(オゼミ)にしたら雌蝉(メゼミ)への思いを募らせて
悶々もーんと妄想しまくって
よっしゃー今年は遂に日光の元で
メゼミのケツ追いかけ回してやんぜーーーってテンションで
うきょきょきょきょーーーって木に駆け足で登って
羽化も巻きでやって、羽根もまだヘロヘロだけど
エイヤーって血走った目で空に飛び出したものの...
「あれ、あんまりメゼミいねーじゃねーかミィィーーーーーーン!!」
(蝉だからって語尾がミーンってのはあんまりじゃないか)
って感じだよね。
あぁ、オゼミの気持ちになってる場合じゃなかったよ。
その街灯の下で死んでた蝉が
急にバタバタバタービクビクビクーって
アスファルトの上でブレイクダンスみたいな
動きする時あるじゃない。
あれって怖いよね。
路地の角を曲がったらバッタリ
ドラキュラに会っちゃったくらい怖いよね。
オゼミも俺を脅かそうって訳じゃないだろうけどさ。
ちゃんと悶々もーんは果たせたのかなアイツって
無駄な心配しちゃうよ。
なんせほらサイレントサマーだから。
あ、髪染めてみました。
昨日は天明屋尚がキュレーションした
BASARA展のオープニングパーティへ。
刺青アーティストSHIGEさんの作品をお目当てに。
総勢11名のカタギの方々の全身に掘られた-BASARAの魂。


世界中のコンペで賞を受賞しているそう。
観客にもタトゥーをガッツリ入れた外人の姿が結構見られた。

バットマンのジョーカーなのかピエロなのか...
パフォーマンスの後は至近距離で観察できる時間も有。
だがスパイラルガーデンに、のべ2,000人近くの人が
出入りしたらしくもの凄い混雑で早めに離脱した。
↑クリックすると大きくなるので大画面で見て欲しい。
ずらりと並んだ姿はかなり壮観。(ベタな言い方だけど..)
でも鬼気迫るという印象ではなく、
優しさとか慈愛が感じられるから不思議だ。
BASARA展には有名ドコロだと
井上雄彦、横尾忠則、山口晃なども出展。
僕が一番目を奪われたのは池田学の興亡史という作品。
実物を目にして、その絵の細かさと構成力に驚いた。
三時間くらい眺めても飽きることはないと思う。
確かに細部に神は宿っていた。
会期は7日までと短いけど
入場無料なので原宿ー青山に寄った際は寄ってみると○

MONT★SUCHT live vol.19
「痙攣的な、あまりに痙攣的な、晩餐」
なる催しモノを昨夜見てきました。
この後、食い散らかすんですよ。
疑似目玉や茹で上がったザリガニやらを。
帰りしな、ダンベルやらプロテインやらを買い込んだ為、
現在、あまりにも痙攣的な夜を迎えておりますわい。
阿佐ヶ谷七夕2010の画像をお届け。
ディズニーとか小学館とか集英社とか
皆さん暖かく見守ってくれてるのかな、コレ。
人気者税的なね。
画像が多いからブログ書くのも億劫で
先送りにしてたらこんな時期です。
色調整とかトリミングとかほぼ無しでお届け。
この阿佐ヶ谷臭満々の雰囲気が少しでも伝われば幸甚ナリ!
































ほんとは一枚ずつ突っ込んでいこうかと思ってたんだけど
そんな気力はありませんでした。
各自、自炊して下さい。では!

PCの画面の隅に夜フクロウというMac専用の
Twitterアプリが大体いつも立ち上がっている。
フォローしている人のtweetが
ツラツラと流れて行くのだけど
それを見ていて常々思っていたことがある。
蜷川実花ってユリさんに似てるな...と
ユリさんはMALKO MALKAが
MALKO MALKA YURI & CHIKAだった頃のデザイナー。
今はマルコ君、マルカちゃんという名前になってしまった
キャラクターのマルコ君の元の顔の人だ。
僕が学生でマルコマルカに通っていた頃のユリさんは
丁度今の蜷川実花さんのようにド金髪で顔も90%くらい一緒。
ユリさん、最近元気かな...とダブらせて思ってしまうのも当然なのかもしれない。
ふわふわとした綿雲の様な風の噂で
ユリさんが文章関係の仕事をしていると聞いていた。
よし、調べてみよう!と思い立ちとりあえずググる僕。
電脳の海への入り口に岸由利子と打ち込むと
トップに挙ったのは黒髪の着物姿の岸由利子さんのブログ。
ははーん、こいつじゃねーなー
だって俺の知ってるユリさんは金髪ファンキー面白姉ちゃんだもん。
で11件目くらいに表示された
「元マルコマルカのデザイナーで文筆家の岸由利子さん
http://bit.ly/crmDxE とやっている
PodcastのアーカイブをiTunesで公開しました。」
Twitterの呟きをクリック。
iTunesで検索して聞いてみる事にした。
どうやら2人でやっている掛け合いラジオで(猫が三匹後ろで鳴いてるけど)
太陽さんと呼ばれている人がユリさんのようだ。
相変わらず良く笑う関西弁の楽しいお姉さんである。
第四弾の話が東コレにデビューする経緯が語られていて
面白かったのでオススメ↓
マルヤマケイタ氏も言っていたけど
いきなりコレクションやった後、展示会やるって知らないで
ワタワタしてる人って多い気がする。
それぐらいの勢いの方が成功するんだろうなー。
まぁ太陽さんはどうやら順調に文筆家の道を歩んでいるようだ。
で、ふとググった時に一番目に出て来たブログを見直すと...
あれ、なんか毒っ気が消えてるけどユリさんじゃん!!ってことに気付く。
頭に付けてるのは百合なのね!!なんて。字面違うけども!!
さて、事前調査も終わったので電話を掛けてみた。
長くなったので割愛するけど
ユリさんは元気で、処女作を読ませてもらう約束を取り付けた。
蜷川さんの最近の画像は自分でも本人なんじゃ...と思うくらい似ているらしい。
今度会いに行くけど、久々に会うのが楽しみである。
(ちなみに画像の猫は近所の猫で本文とは無関係...)

「盗んだバイクで走り出す」
より
「親父の大事にしてるカメラを
こっそり借りて 知らない街へ何かを撮りに行く」
そんな行為の方が僕は惹かれるなぁ。
カメラはきっとライカ。
「近所の崖に夜中、遠吠えをしに行く」
とかならやったことあるけど。
昔、親父がチラシの裏に書いた
「都会と田舎の狭間を彷徨う...」
って謎の詩が表しきれてんだがどうだかわからない
我が家で純粋培養された僕の脳味噌には何か詰まってるんだろうか。
挽肉にサモニタリだ。
エリエリレマ•サモニタリ!!
海月に刺された脚が疼く朝の五時。
挽肉は猫を撮ってニタリ。

そこは逗子ー森戸海岸。

クラウザー様
魔王が降臨なされた。
あーあ降り間違えたよ。
ここ海の家だもん。
魔王の後ろにコカコーラの看板見えてるし。

抹殺した人間のシャレコウベに
サボテン植えちゃったよ魔王。
多肉植物じゃ浮かばれないわな。

作ったのは下僕1ーゾンビ•マルオーカー。
左側に映っているのは...

ゾンビエロ•チャンネー。(ゾンビ+ピエロだからね。エロじゃないよ)
魔王が錫杖を振りかざすと
メイクアップシモーベが我々に近づいてきた...
お前等を1,000円でゾンビーにしてやるぅーぞぉー (もうなんでもいいや)

くわっ!

Mの口は切り裂かれた!

Sの口は爛れた!

Aの眼から血の涙が止まらない!

Oの顔面は十字に切り裂かれた!

ゾン•ゾン•ゾン♪ゾン•ビー♪ゾンビーーホーテー♪
ゾンビ? Oh!! NO!!
(もう朝7時だから寝ますよ)

僕はくしゃみが大きい方である。
父方の爺さんが寿命を縮めるくらいのヤツを放つから
たぶん遺伝だと思う。親父は放たないから隔世遺伝。
昨日PCに向かってカタカタやっている時に
「はっくしょーん」といわゆるベタなのが一発でた。
あれれなんだか首から背中が痛い...
寝違えたような感じ。
まぁ整骨院で揉んでもらったら
治るかと行ったが平行線。
作業中に硬化は進み、腕が上がらなくなってきた。
寝たら治るかと思ったが起きてビックリ。
右腕が15度ぐらいしか上がらない...
首はびっきびきで固定。
肺に穴が開いた時より痛いかもしれない...
ということでこれから整形外科に行ってきます。
仕事が出来ない...困った...

強めの鎮痛剤をバリボリしたら
15度しか上がらなかった腕が
30度くらいあがるようになった!
ソレルモンってポケモンみたいな
シャレから付けられただろう薬。
でも使い物にならない...
病弱キャラ此処に極めりか...
可愛い猫イラストコンテストがもうすぐ締め切りである。
腕が上がらないから 腕が上がらないから
可愛い猫が描けないのは 腕が上がらないから
(あ、絵が上達しないからって意味じゃないですよ)
BLOGの方では新宿丸井メンでニュークリエイターの
SHOPをやるって告知してなかった気がするので
明日腕が45度まで上がったら書きたいと思います。

僕のガソリンは何だろう。
充実感だろうか。
地位や名声を得たいという意思だろうか。
うんにゃらむにゃむにゃぽっぽこぴー。
明確にしないと進まない車輪もある。
腕の可動域が広がって来た。
まぁドSの担当医も診察した時に
今日明日(24日25日)が痛みのピークだって言ってたし。
実は他の部分に異常をキタしているのではあるが。
さて明日は僕の苦手なサンサン太陽降り注ぐ朝10時より
中野の丸井の本社で会議なのです。
起きれないなら、寝なきゃいいんだよ。
新宿丸井メンズ館にて9月8日からニュークリエイターという
SHOPが試験的にオープンするのですが
その何ブランドかにうちも含まれていたりするのです。
で、8日から初回のディスプレイはTONOが担当します。
ぱっつんぱっつんおこげぼろんちょー。
見に来てくれたら嬉しいな。

17:00→29:00まで飲みました。
一度スイッチが入るとね...
オープニングセレモニーにてアウター試着。
久々に激柄物に心揺さぶられる。
ゆらめき (灰色の銅貨)
わかるかなーわっかんねーだろうなー
このネタ二つともわからない懸念大
最近、初対面で「音楽関係の方ですか?」
って言われることが多いのは金髪のせいですかね。
DIEDIE色にしてやろうかと思う。
尖った格好してやろうかと思う。
秋冬のうちの尖ってたかと思う。
尖閣諸島は別に尖ってはいない。

養殖の魚をつまみ
遺伝子を組み換えられた植物を食べ
整形のアイドルを崇拝する
電気信号に置き換えられた声
形骸化する価値観
建前と嘘八百の虚勢
善くも悪くも無くフラット。
繁華街の外れ
もうすぐ取り壊されるであろう建物を撮ったら
ダムの底に沈んだ町のような色になった
地上で溺れることもあるだろう
金曜日。
17時。牛角とか土間土間を経営するレインズの新業態
「ぶっちぎり酒場」新宿靖国通り店のレセプションへ。
元々安いのだが、ご招待につき
タダで飲み食いさせて貰い、シシャモ腹と化す!
20時。渋谷のオープニングセレモニーの一周年記念!
ショッピングパーティへ。秋冬物も早速15%OFF。
23時。渋谷シダックスへ。ちょっと歌う。
24時。ラファブリックへ。ちょっと踊る。
28時。渋谷のバーで一人飲んでみる。
以下、20時の模様を画像でお届け。

1Fにて試着するオノとサノ。
ここのブランドのテキスタイルが可愛い!
コート14万弱、マフラー4万、靴下4千円。そんなプライス。

サノに着せてみる。意外となんでも着こなす静岡娘。

2F。振る舞われるワインをパカパカ飲む。
山と積まれたポップコーンをつまむ。
たまにカリフラワーというトラップも混じっている。

ポップコーンで作られたアクセサリー。
首に巻きながら食べる来場者もチラホラ。

クマです。

試着室の恐竜鏡。iPhoneの電池が切れ
リコールレベルの出来のAU携帯で撮影。

試着室のハンガー掛け。
撮ってないけど床のマットは恐竜の足形。
チーププライスの緑色のヒョウ柄のスキニーを試着した。
まぁ秋冬の流行の豹を一匹!と思いまして。
青ならモアベターだがまぁ緑でもいいかと。
で帰ってから商品をよく見たら蛇柄でやんの...
「スネーーーーク!!!」
と僕の心では何かがうねっていましたよ。
だよなー。緑豹はアヴァンギャルド過ぎるもの(泣

7Fはパーティフロアになっていて
ファッションコンテストやったり
immiちゃんとかVERBALさんがDJしてました。
衣装提供があったらしく
15万くらいの貰ったってimmiちゃんが。
最初持ってきてくれたのが50万くらいのだったらしい。
まぁOC取り扱いですから高いのもありますわいな。
よく似合っていて素敵でした。

青い部屋で静。

赤い部屋で動。
一番はしゃいでいるのは最近衣装の仕事が多いマドカ姉さん。

遡って木曜日。渋谷LUMINE MANの一周年。
カフェマンドゥーカのパーティへ。
筋肉超人-タガヒサトがさらにビルドアップしてた。
当たり前だけど友達が沢山いるパーティは居心地が良い!
最近Dの種族だったことが発覚した「マツコ・D・ラックス」に
そっくりだと言われ結婚式でやったら場が凍ったというKOZI↓




はっ、気付いたら彼の写真しか撮ってない...
くっつきたくなるキャラ。包容力があるからね。
Chica「最近KOZI痩せたらしいよ!80kgくらいだって」
Ono「うそーーー。有り得ない!!」
なんて会話を到着前にしてた。
Ono「KOZI君なんキロー?」
KOZI「んー108kgくらいかなー」
だって。
0.1t 超えの人々には敏感である。
伊集院光氏だって130kg〜150kgはあるのだ。 (時重。時価的な)
さてKOZI de luxの顔を拝観したところで、こんな話を一つ。
▽
「悪」という漢字は「亜」と「心」で出来ている。
「亜」は「上位や主たるものに次ぐ。次位の。準ずる。」という意味を持つ。
「悪」とは心に次ぐもの。準ずるもの。
とすると悪とは心の本質ではないのだ。
この漢字を考えた人は性善説に基づいて組み立てたのだろう。
△
あ、これ前も書いたかな...
中坊の頃、こんなこと良く考えてた。
検索してみたら書いてました。
しかも前の方が文章整ってるという...
すみません、脳味噌洗ってきます。

SugのC.C.lemonホールのワンマンLIVEに
招待して頂いたので遊びに行って来ました。
オモチャ箱をひっくり返したみたいなLIVEで
大いに笑ったりちょっと感動して潤んだりしましたわぃ。
涙脆くていけませんね。
(首も腕も満足に動かないので大人しく見てました。)
ステージでVocalの武瑠君を見るのは初めてだったけど
あんなに歌って踊れるとは!
マルチで貪欲な人だなぁ。

伝染るんです。のガチャポンがあったから
思わず躊躇いも無くガチャガチャしちゃった。
ガチャガチャっていうかギコギコって音だよね、アレ。
僕の眼も疲れてくるとギーコギーコ鳴り出すけど。
やっぱかわうそ君が欲しいなぁって思ったんだけど
ポーンと飛び出したのはかっぱ君。

よーく見ると股間に「ちょんちょこ」が付いてる。
この魔法のフレーズはけっして宮城の方言ではなく
うちの母親のオリジナルワードだ。
ググっても何も出てこないから気をつけて。
あ、これ吉田戦車のギャグ漫画です。
15年くらい前のやつ。
誰かと一緒に読むと面白いんだけど
部屋で一人で読んでもあんまり笑えないんだよなぁ。
バカドリルもそう...
受け手側のテンションは大事ってことですね。
最近ちょっと笑ったのはJUMP SQ19で
読んだ漫画のヒトコマ↓↓↓

こんな台詞言ってみたいもんです。
「何故にメスどもはワシの遺伝子を欲しがるのかのぉーー」
「何故にメスどもはワシの遺伝子を欲しがるのかのぉーー」
「何故にメスどもはワシの遺伝子を欲しがるのかのぉーー」
何度も言うと虚勢にしか聞こえない。
アゴ無しゲンさんみたいな。
スクランブル交差点の中心で叫んで白い目で見られたらいい。
「女に生まれるとは、結局、膣を狙われるということだ」
↑ウロ覚えですが、草間彌生のこの名言に並ぶインパクト。