昨日は天明屋尚がキュレーションした
BASARA展のオープニングパーティへ。
刺青アーティストSHIGEさんの作品をお目当てに。
総勢11名のカタギの方々の全身に掘られた-BASARAの魂。


世界中のコンペで賞を受賞しているそう。
観客にもタトゥーをガッツリ入れた外人の姿が結構見られた。

バットマンのジョーカーなのかピエロなのか...
パフォーマンスの後は至近距離で観察できる時間も有。
だがスパイラルガーデンに、のべ2,000人近くの人が
出入りしたらしくもの凄い混雑で早めに離脱した。
↑クリックすると大きくなるので大画面で見て欲しい。
ずらりと並んだ姿はかなり壮観。(ベタな言い方だけど..)
でも鬼気迫るという印象ではなく、
優しさとか慈愛が感じられるから不思議だ。
BASARA展には有名ドコロだと
井上雄彦、横尾忠則、山口晃なども出展。
僕が一番目を奪われたのは池田学の興亡史という作品。
実物を目にして、その絵の細かさと構成力に驚いた。
三時間くらい眺めても飽きることはないと思う。
確かに細部に神は宿っていた。
会期は7日までと短いけど
入場無料なので原宿ー青山に寄った際は寄ってみると○
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