名付けよう。真夜中ツバメ返し。
一昨日。
iPhoneのメールボックスを覗くと
20通くらい出会い系の迷惑メールが届いてて。
黙々と削除してた訳ですが僕の裸眼が
一瞬、怖い文字列がチラッと片隅に捉えたんです。
「36歳熟れ頃シホさんですが」ってタイトルのメールを。
良く見たら差出人の欄に trance hayasakaって書いてあって。
何だ、仙台の取引先のオーナー = シホさんじゃないかと。
なんの悪ふざけだ!危うく捨てるとこだぞ!って思って
恐る恐るメールを開封したんですよ。
それがまた世にも恐ろしい内容でね...
要約すると
「小野くん作家になったらいいと思うよ。」
ってことなんだけど。
書きたい、文章を生業にしたいって思いは
ずっと 頭、もしくは心の片隅にあって。
それを隠していたのか先送りにしていたのか
はっきりはわからないけど。
だからガツーンと精神をやられてしまい
心の扉がちょっと開いて隙間風がビュービュー。
寒気を感じ、ユラユラ不安定になってしまった。
10年前に紡いた・繋げた言葉は
今の僕からは出てこなくなった寂しさがある。
それは確実に失われてしまった。
今しか書けないモノもあるだろう。
それは10年後の未来の僕にはきっと吐き出せないモノ。
僕は僕が書く文章が好きだし
シホさんがそれを読みたいというなら
書いてみようかなと思えてきた。
少しずつやってみよう。
書いてみないことには わからないのだから。
全部書くと長くなると思って
思考過程とかやり取りを省いて書いたら
ちょっと言葉が足りない文章になってしまった。
ほんの少しだけ反省してます。
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