一時的に忘れたことがあっても
ふと思い出してしまえば
その事実があったことに変わりは無いし
知ってしまった事は 取り返しがつかない
そんな当たり前のことを噛み締める。
天野大吉の個展「HUMAN NATURE」の初日に足を運んだ。
去年の夏、雑誌に載っていたインタビューを読んで以来
凄く惹かれていたので楽しみだった。
天野さんの写真は凛としている。
何に対しても、全く媚びていない。
呪物の様な道具が配置され
忌み嫌われるような生き物が這い回り
粘度の強い血糊が滴っている。
そこに女体が重なる。
瞬間では無く、永遠が感じられる写真。
詳細はこちら → ヴァニラ画廊
TONOのWut berlinでの展示は明日までです。
是非足をお運び下さいませ。
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